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明日へ「テイクオフ!」 - 許認可のお仕事カテゴリのエントリ

貨物利用運送事業とコンプライアンス

カテゴリ : 
許認可のお仕事
執筆 : 
2009-11-5 2:20

貨物利用運送事業について

朝晩はめっきり冷えるようになり、東京でもヒーターをだしました
皆様 の地域ではいかがでしょうか?


さてここ最近、利用運送の相談や御依頼が増えています
第一種利用運送事業とは、自らは車両を持たず緑ナンバーの事業者(実運送業者)をつかって
荷主から依頼された運送を行う形の事業です

 「ん?そんな事業をやるのに登録申請がいるの?」と思う方もいらっしゃると思います
しかし、荷主に対して「責任」を追い、トラックを擁する運送業者にきちんと運賃を払えるか等
体制に関して審査があります(申請から2〜3ヶ月で台帳に登録)

 とはいっても依頼者さんは殆ど以前から同じような事業を
無登録で行っている場合が殆どです
外形上、緑色のナンバーがつく訳でもありませんし
なかなか気づきにくい事業のひとつかもしれません
今後はきちんと登録して、事業として胸を張って行っていくぞ!という事になります


このような依頼が増えて来ている背景には ”コンプライアンスの遵守”が
世の中に浸透しつつある点が挙げられます

 コンプライアンスと内部統制

皆さんは「内部統制士」という資格をご存知でしょうか?
大まかに言うと、上場を目指す企業の中で法的・財務的にきちんとした体制を作り上げ
最終的には証券会社や取引所の審査に無事通って上場を実現することを目標とする資格です


 まだまだマイナーな資格ですが、今週の日曜日に私も受験予定です
(勉強に追われています 仕事もあるのでなかなかはかどりません)
内部統制の中で業務に関して法的なチェックをすると
この「利用運送」や「古物商」の登録や許可が抜けていて問題とされたり、
上場が延期されてしまうケースがあります

たとえ上場をしないとしても、現在の社会状況において ”コンプライアンス”は
法人にとってさけては通れない至上命題と言えるかもしれません
御社では充分な対策をとられていますか?今一度、ご確認ください

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一般旅客定期航路事業とは

一般旅客定期航路事業とは、旅客船(13人以上の旅客定員を有する船舶)により
一定の航路で一定の日程表に従って運送する旨を公示して行う
船舶運航事業のことで、
事業を営もうとする者は、航路ごとに許可を受けなければなりません

バスやタクシーは取り扱う弊所ですが、残念ながら船の航路の許可は未だに未経験です
それではなぜこの話題を選んだのかというと…
 

国内唯一の旅客定期が廃止…(涙)

皆さん、今日は何の日か知っていますか?
そうです
国内唯一のホバークラフトの定期航路の最後日です
って知らない人のほうが多いですね

【外部リンク↓】
大分ホーバー38年の歴史に幕

以前から一度は乗ってみたいと思っていたのですが
残念ながら、叶わぬ夢となってしまいました
ホバークラフトは大きなエンジンとファンで船体を浮かせ
海でも陸でも滑るように移動する乗り物です

職業柄、法律上の分類が気になったので調べてみると
「ホバークラフト」ではなかなか検索で出てきません

それもそのはず「ホバークラフト」は
ブリティッシュ・ホバークラフト社により商標登録されており

同社によって一般名称としての使用が認められているということです

法律上はエアークッション艇またはエアークッション船となります

上記のように日本においては旅客船として分類されているので
残念ながら基本的には陸上走行できません

燃料の高騰、バスとの価格差、空港利用者の減少と
色々な原因はあるようですが効率化の波に押され
個性的な乗り物が消えていくのは悲しいことですね

ティッシュ・ホバークラフト社

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旅客運送事業と貨物運送事業のおはなし

カテゴリ : 
許認可のお仕事
執筆 : 
2009-10-30 11:57

旅客運送事業・貨物運送事業ならお任せください

はじめまして行政書士の三上陽三ゲオルクです
弊所は開業9年目の行政書士事務所です
車検場の前に移転してから6年目となります
緑色のナンバーを付けたトラック・バス・タクシーの許可を得意としています


「おくりびと」旅客運送事業か?それとも貨物運送事業か?

緑色のナンバーを付けている自動車はあまねく
「運賃」をもらって人や物をA地点からB地点に「移動」する
という運送事業を行っております

少し前に「おくりびと」という映画がアカデミー賞を受賞して
話題になりました 山崎勉の演技がかっこよかったですね!
あの映画で活躍するのは納棺士さんですが、納棺した後の
斎場や火葬場にご遺体を運ばなくてはなりません

そのご遺体は果たして「旅客運送」と「貨物運送」どちらに当たるのでしょうか?
元気な方はもちろん旅客(バスタクシー)ですね
病気の方も民間救急車という旅客自動車運送事業者に運ばれます
それではお亡くなりになった場合は………

あくまでも法律上の分類ですが…
ご遺体を運ぶ霊柩車は
「一般貨物自動車運送事業」のくくりに入ります
人も死んでしまうと「貨物」になってしまうのですね

ただし、法律にも一定の配慮を感じる部分があります
通常のトラックなどの車検証では必ず「積載量」という項目があり
運賃と引き換えに運ぶ荷物の上限が記載されています

しかし霊柩車の車検証では「 ? kg」となっています
ご遺体を「積載」するというのはやはり忍びない…といったところでしょうか?

ちなみに昔ながらの宮型の霊柩車は目立つことから敬遠され
最近ではキャデラックでもクラウンでもない
たんに暗い色のハイエースやアルファードなど
一見、霊柩車に見えないような車が主流となっています

初めての投稿で気合が入り、長くなってしまいました
今後ともよろしくお願いいたします

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